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顔の筋肉の衰えに気をつけて|表情筋は鍛えないと弱るいっぽう

無感動・無表情な生活は、老化を加速する?!

使わない筋肉は 衰えて弱くなります。
これは、体の筋肉も 顔の筋肉も 同じ。

ケガや病気で、ベッドで寝たきりだった人が、
体の筋肉が 弱ってしまうように、
顔の筋肉も動かさないでいると、衰えてしまいます。

よく笑って、泣いて、生き生きと 表情を動かす方が、
表情筋も衰えず、若々しい顔でいられるわけですね。


ただ、「私は 笑ったり 怒ったりしてるから 大丈夫!」
と安心するのは、ちょっと待って。


人の身体は、動作に慣れてくると、
無意識に楽するように、手を抜くように できてるそうです。

つまり、動かすのが しんどい筋肉は 使うのをさぼり、
楽に動かせる筋肉は よく使うようになるということ。


表情筋の場合、多少の個人差はあるものの、
一般的に 動かしにくいのは、重力に逆らう方向の 筋肉。


例えば、同じ口を開ける動きでも、
上唇を持ち上げるより、下唇を下げる方が
重力の抵抗がない分、楽なわけです。

楽な動きをするようになる というのは、
いわば 動作の効率化。

でも、これを長年続けていると、
さぼる筋肉は さぼってばっかりで、衰えていってしまいます。

これを放置していると、表情筋は衰えるいっぽう、
顔のたるみも 進むいっぽうです。

落ちるのに任せてはダメです!
さぼってる表情筋を 目覚めさせましょう。

⇒表情筋を効果的に鍛えるには

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